山中湖シアターひびき
「山中湖“きらら”オープニング・フェスタ 美里祭り2006!
In 山中湖〜初富士・美里・夏が来た!〜」(2006.07.22)
山中湖っに行くのって、いつ以来だったか記憶を辿ると。
確か小学校2年か3年か、それくらいの時に移動教室とかで行って以来な気がします。
河口湖(というか富士急ハイランド)には何度か行ってるんですけどね。
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そんなわけで、去年までの西武球場(あえて)に変わる新しいステージ。
しかも新しく出来た会場でこけら落とし。
どんな具合なのか、知ってる人を探しても皆無で(当たり前だ)勝手が分からず。
とりあえず渋滞が怖かったので、朝9時に東京を出発。
・・・・・・中央道がガラ空きで、10時半には会場に着いていましたよ(苦笑)
まあ、いいよね。渋滞に巻き込まれてイライラするよりは。
それでもグッズ販売には既に長い列が出来ていました。
よく見ると、「現金払い」と「カード&Edy!払い」の列に分かれています。
え?カード払いが出来るようになったの?と思ったら。
19日になってオフィシャルに情報が更新されていたらしい。
会場の前にはグッズ等を販売しているエリア(たぶん普段は野球場で、下は砂)と、

だだっ広い芝生エリアが。
ここが凧揚げ会場とかいうところでしたが、午前中にハート型の連凧が上がってるのを見たくらいで
特にこれと言って大々的にやっているわけではなかったようです。
ちなみにこの日は生憎の曇り空。晴れ間が覗いてもすぐに隠れてしまう、そんな天気。
富士山も、本来ならばものすごく近くに見えるはずなのに、全く見えません。
「山の中の湖」と書くだけあって、まさに山の天気。そして微妙に寒い。
↑の写真にも山中湖はきちんと写っている、はずなのですが、霞んで全く見えません。
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さて、ライブなわけですが。
何この初心者を全く寄せ付けないマニア仕様(笑)
と思ってしまうほど、懐かしく珍しい曲のオンパレード。
ていうかさ、発売前の「青い鳥」と最新曲の「おねがい太陽」の次に新しいのが「蝶のように」で、
その次が歌の入ってない「Funky Kitchen」で、続くのが「ラブ・ゴーゴー!!」。
そりゃさ、山中湖まで行くのはコアなファンばかりかもしれないが、それにしても凄いな(笑)
懐かしいところでは「元気だしなよ」「彼女の彼」「はじめて」「初恋」「POSITIVE DANCE」。
そういや「彼女の彼」をライブで聴くのは初めてかも。
あ、後付になってしまいましたが、オープニングではオープンカーに乗って登場。
車から「ラブ・ゴーゴー」を歌いつつ会場の一番外側を一周し、舞台中央に到着。
ダンサー(V19と同じ面子)も登場。
途中、観客が車を追い掛け回していましたが、追い掛け回すだけでそれ以上の事件にはならず。
ラブゴーゴーの手拍子のタイミングを忘れていたのはここだけの話(苦笑)<すぐに思い出したけど
前半戦は「懐かしいー」のオンパレードに、富士山が登場する「ランナー」で終了。
後半へのインタバル。
ダンサーが出てきて、「Funky Kitchen」にあわせて寸劇開始。
どうやら「ゴミは持ち帰りましょう」という案内らしい。
確かにこけら落とし公演でゴミだらけになるようなことは、いつも以上に恥ずかしいわけではありますが、
本音から言うと「そこまで言われなきゃ分からん連中ばっかりなのか?」という思いも。
まあ、面白かったからいいけれど(笑)
話は逸れてしまうのですが、今回のチケットには「○-○ブロック△列×番」という印字がされていました。
広場なのに列番って?と思って会場に行ったら、ビニール紐で列が区切られ、
等間隔に「○-○ブロック△列×番」と書かれた紙が留められていました。
何度も書きましたが、正直言って意味不明。
Fragileの時にあった「後ろの人に押された」だの「隣の人とぶつかった」なんていう苦情が影響しているのかもしれません。
ライブハウスなんだから、そんなの当たり前なわけです。
今回の会場に関しても、そもそもが区切りの無いタダの芝生広場。
そこをブロック指定するのは分かりますが、それ以上の区切りを設けるのはどうなんでしょう?
ちょっと過保護すぎやしませんか?
さて、後半。
いきなりの「POSITIVE DANCE」。これまた懐かしー。
で、ダンサーにもPOSITIVE DANCERSの原田薫、久保田冬子という組み合わせ。
どうせなら昔の振り付けのまんまやって欲しかったなぁ。
あとはいつもの通りの「後半はノリノリで行きましょう」っと言った具合。
最後の「青空」は、この日が本当に晴れていたなら、もっと感動的な場面になったはずなのに。
返す返すも曇り空が憎い。
アンコール一発目は、これまた珍しい「夏の歌」。
発売直後の西武球場以来です。と言うことは9年ぶり?
POSITIVE DANCEも15年ぶりのはずだし、そりゃまあ長くファンをやっていれば当然だけど、
歳を取るわけだよなぁ(ばく)
以後、定番になりそうな「蝶のように」と、「お祭りマンボ」を挟んだ「スピリッツ」。
踊れ踊れでアンコール前半が終了。
この後、新曲の「青い鳥」を披露。
川村結花作曲と言うことで、どんだけ9thコードが出てくるかと期待しましたが、
素人の私には全く分かりませんでした(苦笑)
#川村は某ミュージシャンに「ナインサーだね」と言われたほど、9thコードを多用する。
#9thが何かは、詳しい人に聞くように(ばく)
まあ、そんな冗談は置いておいて、曲はもろ川村メロディ。
私にとっては聴き慣れたメロディ。
そこに美里の詩がうまい具合にフィットして、ものすごく良い曲に仕上がっています。
9月27日の発売が、今から待ち遠しい。
最後は定番のサマータイムブルースで締めて、今年の夏祭りは完了。
個人的には、席の問題とかはあったにせよ、そこに目を瞑れば大満足でした。
やっぱり、音が反響しない、どこまでも抜けていく野外っていいなぁ、と再確認した山中湖でした。
こんなに日焼けしたのも何年ぶりだか。
会場で渡されたパスポート風味のパンフレットには、スタンプラリー形式のスタンプ押印ページがあって、
今回の分は印刷済み、あと4回分のスタンプを押す場所があります。
てことは、最低でもあと4回はやるつもりってことでいいんでしょうか?
会場はここ(山中湖)なのか他なのかは分かりませんが。
「西武球場」という殻から飛び出した今だからこそ、
いっそのこと「来たい奴だけ来やがれコノヤロウ」って場所を回っても良いんじゃない?
できれば涼しいところが嬉しいけれど(笑)
曲目
- ラブ・ゴーゴー!!
- 元気出しなよ
- 夏が来た!
- 彼女の彼
- みんないた夏
- 赤とんぼ〜故郷〜椰子の実
- はじめて
- 初恋
- 10years
- ランナー
- Funky kitchen〜スローフードのすすめ〜
−ゴミは持ち帰りましょう−
- POSITIVE DANCE
- It's Tough
- 恋のバカンス〜渚のシンドバッド〜涙の太陽
- 恋したっていいじゃない
- おねがい太陽〜夏のキセキ〜
- My Revolution
- 青空
- ENCORE -
- 夏の歌
- 蝶のように 花のように〜You are the only one!〜
- スピリッツ(with お祭りマンボ)
- 青い鳥 (新曲)
- サマータイムブルース
※レポの内容を予告無く書き換える場合があります。