韮崎市文化ホール(2006.03.12)

入り口にあったツアーポスター 表とか裏とか、面倒になったんでまとめてうp(笑)

そもそも、なんで韮崎までライブを観に行ったのか?
前日の11日には近場(蒲田)でやっていたというのに。

早い話が、美麗さんとオリーブちゃんのスケジュールに合わせたってことなんですね(笑)
土曜日にライブに行ってしまうと、きっと飲みに行ってしまい、
きっと日曜日の朝はつらいことになるだろう、と思ったわけです。
車の運転をしないといけないしね。
それ以上でも、以下でもありません。ハイ。

当初は勝沼にある「ぶどうの丘」に行こうかと言う話しもあったのですが、
って、話しを出したのも進めたのも私なんですけど(苦笑)、
結局ぶどうの丘には行かず、甲府市内で「ほうとう」を喰らう方向に変更。
思えば数年前の9月、甲府まで行ったのに「ほうとう」を食わずに帰ってきたんですよね。
あの頃、「テンコー効果」もあってかJ2で快進撃をしていたヴァンフォーレ甲府。
気が付けば今年からJ1ですよ。感慨深いものがあります。

さぞや甲府はヴァンフォーレ一色なんだろうな、と思ったら、そうでもない。
というか、駅前のメイン通りを走っていても、応援幟は市役所でしか見ませんでした。
んー、実家近辺はF.C.東京一色、今の家の周りもフロンターレに染まって、
街全体で応援している雰囲気がプンプンしているのになぁ。
甲府の皆さん、どん底から復活してきたヴァンフォーレをもっと応援してあげてください。

さて、ほうとうの店は「小作」という、有名なお店。
あんまり写真を撮って来なかったので、いろんなところで被りまくりになる可能性大ですが、その辺は一つ御勘弁を。
旨いのは旨いのだが、すっげー量。
ほうとうって、こんなにボリュームがあったんだ・・・・・。

あ、そうそう。
駅前の通りでドラマの撮影をやっていました。
吉岡某っていうDr.コトーが居たみたいです。
いつ放送になるかは知りません。

閑話休題。
ほうとうを食した後一路、韮崎市文化センターを目指します。
それにしても、甲府から韮崎に近づくにつれ、風景は「のどか」さを増していきます。
文化センターなんて、畑の真ん中にあるし。
大丈夫なんだろうか、というなんとも言えない不安感。
それは私だけが抱いていたものではないことが、後に判明します。

会場到着は、開場の1時間ほど前。お姉さま方は車内で衣装チェンジ。
私はちょっと席を外して、会場の様子を見に行きました。
この時点で、50人ほどの人たちが集まっていたでしょうか。
50人、多いのか少ないのか、微妙なところ。
席は1,000あるので、埋まるか心配もしました。

暫くして車に戻り、衣装チェンジが終わるのを待つことに。
運転席から会場入り口を眺めていると、時間が経つにつれ人がどんどん集まり始めたのが分かります。
よかった、一安心。

さて、開演まで20分くらいになったころ、衣装チェンジも終わりまして、いざ出陣です。
どこからどう見ても派手なお姉さん二人。
いつものことではありますが、歩いているだけで注目の的。
会場入り口前での「なんですか。なんか祭りですか」みたいな視線も、
お二人にチケット渡す時に浴びる「お前も仲間なのか」みたいな視線も、もう慣れたものです(笑)
毎度のことではあるけれど、だいぶ慣れてきました。  会館の周りは畑だらけ。その畑をバックに撮ってみました。

さて、ここからやっとライブの話し。
3月3日に町田で再開されたこのツアー。
柴田さんと拓夫さんが諸般の事情によりメンバーから外れ、変わりに有太さんと竹野さんが入りました。
「渡辺美里ソロ」通常バンドライブで拓夫さんがいないステージって、私は初めて見るかも。
'89年の東京ドームには既にいらっしゃったはずで、それ以降、休むことなく参加されていましたから。
ちょっと寂しいけど、なんか新鮮。

メニューも若干ではありますが、春の歌が入りました。
「卒業」「さくらの花の咲くころに」「春一番〜恋するパンクス」。
あと、バンドで聴くのは久しぶりの「PAJAMA TIME」。
新旧織り交ぜた、バランスの良い配置だと思います。

MCの話し。
今回のツアー、「久しぶりに訪れた県」では「どれくらい来てなかったか説明しよう」のコーナーがあります。
あります、と言っても、海老名ではやらなかったので、噂には聞いていたけれど私は初めて。
「パネル」って言うから、てっきり山弦のパネルコーナーみたいなのを想像していたのですが、
実際にはスクリーンに写真を映していきます。
ちなみに山梨に前回来たのは「みさっちゃんの大冒険」以来らしいです。
えーっと・・・・・・・'91年・・・・・・・15年ぶりなのかぁ。

そういえば、小作でほうとうを食べてる時、隣のテーブルにそれこそ15歳くらいの女の子グループがいたぞ。
あの子らが生まれた頃から来てなかったのか。

映像は「She loves you」から「Sing and Roses」までのアルバム(うたの木シリーズ含む)を紹介していきます。
これも販促の一種なんでしょうかね。
この話しが結構長くて、10分くらいやっていたでしょうか。

続きまして、韮崎までの道のりについて。
高速道路を降りて会場に向かうと、「なんとのどかな風景が」広がっていた、と。
それは私も思いました(笑)
美里「大丈夫なんだろうか、人は集まってくれるのだろうかと心配になりました(笑)」
客席全体が苦笑(笑)
結局、1階席は全席埋まっていたようです。2階席は良く見えなかったけど、ほぼ満席?
いやぁ、良かった良かった。

そんな話しの続きで出てきたのが。
美里「たぶん、一生分の『韮』という字を書きました(笑)」
会場でCD・DVDを買った人先着何名様かに配られる色紙用に書いていたみたいです。
「お買い物する時にメモを書いても、ニラは片仮名で書いちゃうから」
「皆さんは書きなれているでしょうけれど、横棒は3本だっけ?2本で良いんだっけ?と悩みながら書きました(笑)」
確かに私も、韮って漢字は書かないなぁ。

そして、新しい夏のイベントについて。
美里「今までは所沢の人が一番近かったけど、今年からは山梨、山中湖でやります!」
さすがにここで大きな拍手と歓声が。
ちなみに中央高速からだと大月JCTで河口湖方面に向かい、そのまま東富士五湖道路に入ると、山中湖があるはずです。
まだ3月になったばかりだけど、あっという間に来るんだろうなぁ。

そんなこんなで「人は集まるのか?盛り上がるのか?」と心配されていた韮崎ですが、思いのほか大盛況。
美里「道を走っていたら『大丈夫なのか、このは』って思ったけど・・・・あ、村じゃない(笑)」

あーぁ、言っちゃったよ(^-^;)

美里「『大丈夫なのか、この街は』って思ったけど、本当にたくさん集まってくれてありがとう。」

最後は涙ながらに語りかけた美里さんでした。

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いろんなところで「この時期にサマータイムブルースって、どうよ」みたいな書き込みを見ました。
ブルバタツアーの時にもそう思ったのは事実。
今回も入っていたので「よっぽど好きなんだな」とも思ったのですが、
それ以上に西武でのライブの回想シーンであるようです。
と言うのも、この曲の途中でスクリーンに「今」の美里さん、メンバーと、
「過去の西武」での美里さん、メンバーが入れ替わり映されていました。
海老名でもあったと思うんですけど、そこまで気が回らなかったんですよね。
確かに、西武があったから今の「渡辺美里」があるとも言えます。
サマータイムブルースの歌詞も、男女の悲しい出来事を歌った歌にも聴こえるけど、
 #実際、作った当初はそうだったのかもしれないけど
状況を「美里と西武球場」に置き換えて聴くこともできるのかな?やや強引だけど(苦笑)

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終演後のホールにて。
グッズ購入も終わり、さて帰りましょうかとなった頃。
見知らぬ人たちから「一緒に写真を撮ってもらって良いですか?」とお願いされるお姉さんたち。
いやぁ、どこに行っても大人気ですね(笑)
数組の撮影が終わると、美麗さんが会場の掲示板に貼られたポスターを見るため、場所を離れました。
そこに、新たに撮影依頼が。
美麗さんを呼ぼうとして、オリーブちゃんが放った言葉は。

「ちょっと!そこのおかま!」

周りの目が「えっ?」って感じでこちらに集中。
ていうかさ、気が付いてなかったの?(笑)

曲目
  1. 蝶のように 花のように〜You are the only one!〜
  2. ハミング
  3. すき
  4. トマト
  5. 悲しいボーイフレンド
  6. 卒業
  7. さくらの花の咲くころに
  8. No Side
  9. Believe
  10. kiss from a rose

  11. Overtune (マボロシノ ツバサ)

  12. ムーンライトダンス
  13. Oh! Hardest night
  14. 春一番〜恋するパンクス〜春一番〜恋するパンクス
  15. ジャングルチャイルド
  16. My Revolution
  17. Live for today ! 〜あなたと生きてゆく〜

    - ENCORE -

  18. メロディ
  19. PAJAMA TIME
  20. 10years
  21. サマータイムブルース

  22. いつかきっと
サポートメンバー
Sound Direction / Bass : 有賀啓雄
Guitar : 稲葉雅裕
Drums : 松永俊弥
Keyboards : 斉藤有太
Saxphone : 竹野昌邦
Percussion & Synthesizer Programmer : 大井洋輔

※レポの内容を予告無く書き換える場合があります。