海老名市文化会館(2005.11.20)
とりあえず表レポ(謎)
ついに始まりました、「歌とバラの日々」ツアー。
アルバム発売前にライブを見るのは、実に「Baby Faith」の西武以来。
あの時は「この曲分からんけど、なんかかっこいい」的なノリがありました。
さて、今回はどんなもんでしょう?
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今回もいつもの「旅(ライブ)は道連れ4人組」で行動です。
会場に着いたのは、開場時刻を少し回ったころ・・・のはずなのに、
まだ中に入れないないようで、ロビーに人がわんさかおりました。
その真相はライブの中で明らかになるのですが(?)、
この時は「リハが押してるのかなぁ」と思っておりました。
暫くの間、寒いけれども建物の外で待つことにしました。
だって、先に着いていた友達が「中は空気が悪い」って言ってたんだもん(笑)
結局15分押しくらいで会場入り開始。
入り始めたのを確認してから、私たちも中に入りました。
今回の席は前から6列目、有賀さん、稲葉さんサイドでございます。
それ自体に意味は無いのですが、でも「そういうの好きそうだから」という噂は小耳に挟んでおりますよ(笑謎)
会場の中は、空調があまり効いていないのか物凄い熱気。
天井が霞んで見えます。マジで。
会場の定員は1000人あまり。ほぼ満員のこの会場から、全国ツアーがスタートします。
開演予定時刻を15分過ぎた17:15、照明が落とされてライブがスタートしました。
1曲目が「蝶のように・・・」。
みなさん、あまりフリを覚えていないですか・・・?(^-^;)
まあ、みんながみんな、去年のツアーに言ったわけじゃないから、仕方ないのかもだけど。
ちょっと寂しかったです・・・。
2曲目に、いきなり久しぶりナンバー「ハミング」。
ハダカノココロかぁ。この頃からだよな、ライブでどこまでも遠征に行っちゃうようになったのは(笑)
曲自体もハダカノココロツアー以来だよなぁ。
などと感慨に耽ることしばし。
どうせなら「Freedom Train」もやって欲しかった。
懐かしいと言えば、「悲しいボーイフレンド」には驚きました。
ライブで聴いたこと、あったかなぁ・・・・と悩んでしまうくらい久しぶり。
もしかしたら本当に聴いたこと無いかもしれないので、
最後に歌ったのはいつ、どこか知ってる人、教えてください。
7曲目の「恋愛とコーヒーと。」で、初めて新しいアルバムからの聴いたことの無い曲が登場。
#「トマト」はシングルで聴いていたので。
歌前のMCで「おやすみって言える関係って、素敵じゃない?」と美里。
そんな気持ちを歌った歌ということでした。
この曲を最初に登場させたことで、なんとなく新しいアルバムの方向性を見た気がしました。
ところで、MCの中で「車で来た」ということを言っていました。
そして「渋滞に巻き込まれた」とも。
もしかしてそれで美里さんの会場入りが遅れて、OPENも遅れたんでしょうか・・・?
その割には「海老名SAでメロンパンを買って食べた」とか「SAで売ってるカールの筆箱が欲しい」とか
とても時間を気にしている素振りは見えなかったのは気のせいでしょうか(笑)
さて、「kiss from a rose」で前半が終わるわけですが、ここまでの感想として
映像の効果を、今までのライブよりも多く使っているなぁ、と思いました。
照明だけじゃない、視覚に訴える映像はより印象的に残ります。
そんなに思いっきり使ってるわけではないけれど、
「音楽と映像の融合」みたいなものを感じました。
さて、前半が終わってインタバルとなるわけですが。
今まではオリジナル曲でのサポートメンバー皆様の演奏タイムでしたが、
今回は「マボロシノ ツバサ」をアレンジしての演奏でした。
かっちょえぇ・・・・!!!
うねうね感がなんとも言えん。
しかしだ、演奏も後半になってスタッフが、松永さんの後ろに
暗幕を張っている(というか手に持って掲げてる)のには興ざめ・・・。
ここから出ますよー、と言いふらしているようなものではないですか。
そこんところ、改良をしていただきたいです。
で、「マボロシノ ツバサ」の途中で美里嬢再登場。
残りを歌います。
ということで、セットリストにもこの曲を入れているわけです。
後半で印象的だったのは、「Oh! Hardest night」。
タイトルを見ただけの印象では「ポップ系かな?」と思っていたのですが。
それが全然。どっちかって言うと「egoism」寄り。というか続編っぽい。
まあ、作詞作曲がegoismと同じ大江千里さんなので、そういう発注をしたのかもしれませんね。
確か、「10years」→「すき」の時もそうだったはず。
この「Oh! Hardest night」は歌詞に「強い寒気団が渋谷に来た」と出てくるのですが、
ステージに映し出された映像はまさに渋谷、ハチ公前の交差点。
グラウンドレベル、俯瞰、夜景、さまざまな渋谷が映し出されます。
と、途中で気が付きました。
杏門からみのCDを探しに渋谷TSUTAYAに行ったとき。
まさに渋谷の交差点をデジカムで撮影しているおじさん(?)がいました。
何をやってるんだろうなぁ、と思っていたのですが、もしかしてこれ?・・・まさかね(笑)
続いての「Precious Love」は一転、アップテンポの曲でした。
ここまで、「トマト」「No Side」を含めて新しいアルバムからは
しっとりと言うか、スローっぽい曲が多かったので、「待ってました」という感じ。
個人的にはとても好きです。
本編最後は「Live for today!」。
天井からハート型に象った紙が降ってきて、ちょっと「じゃじゃ馬」ツアーの「翼をください」っぽい。
ちなみにサブタイトルに「あなたと生きてゆく」とありますが、
これは「花〜このぼくで生きてゆく〜」と掛けたのでしょうか?
アンコールのサマータイムブルースの時だったかな?
美里さんが突然、稲葉さんサイドの花道を、わざわざスピーカーを跨いで行き、
花道を降り(!)、小さな子供と握手をして戻っていきました。
おお。なんか羨ましいが、消防法は大丈夫?(笑)
なにせ、「ステージ降りちゃいました事件」で代々木第一体育館を出入り禁止になったんですから(ばく)
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そんなわけで、とりあえずレポ完。です。
全然至らない部分ばっかりですけど。
ツアー初日はステージ上も客席も手探り状態なので大変です。
「ハダカノココロ」松戸や「じゃじゃ馬」加須でも同じことを感じました。
でも、それもまた楽しいのです。
えっと、裏レポについてはもう暫くお待ちください。
なにしろ、これを書き終えた今は11月24日午前4時10分。
寝かせてぇ(笑)
#っていうか、裏って何を書くの????(笑)
2005年11月26日:追記。
裏レポート書きました。アドレスはこのページのどこかに書かれています。
頑張って見つけてください(笑)
曲目
- 蝶のように 花のように〜You are the only one!〜
- ハミング
- すき
- トマト
- 悲しいボーイフレンド
- amagumo
- 恋愛とコーヒーと。
- Believe
- No Side
- kiss from a rose
- Overtune (マボロシノ ツバサ)
- ムーンライトダンス
- Oh! Hardest night
- Precious Love
- ジャングルチャイルド
- My Revolution
- Live for today ! 〜あなたと生きてゆく〜
- ENCORE -
- メロディ
- 10years
- サマータイムブルース
- いつかきっと
サポートメンバー
Sound Direction / Bass : 有賀啓雄
Guitar : 稲葉雅裕
Drums : 松永俊弥
Keyboards : 柴田敏文
Saxphone : 山本拓夫
Percussion & Synthesizer Programmer : 大井洋輔
※レポの内容を予告無く書き換える場合があります。