Zepp Tokyo(2000.10.28)
まずはライブの前に起こった出来事を。
まず、会場へ向かう途中。
新橋でゆりかもめに乗り換えようと思い地下道を歩いていると、前に大きな楽器を抱えた人たちがいました。
重そうだなぁ、大変だなぁと思って通り過ぎる瞬間その人たちの顔を何気なく見ると、
なんとその中の一人は新日本フィルのコンサートマスター・崔さんでした(笑)。
この時点で、当日の「特別ゲスト」一組が判ってしまったのでした(爆)
その後、私は運良くゆりかもめで座れたのですが、崔さんたちは隣の車両で座れずにドアの脇に立っていました。
それにしても、電車移動とは(爆)
この日は友達と14:30に集合して軽くお茶をする予定でした。
私はほぼ時間通りに青海駅に到着。
既に到着していた友達二人(何故か二人とも関西人(笑))に「改札からすごい人が出てくるよ」というと、目ざとく崔さんを見つけ大騒ぎ(笑)
とりあえず人数が揃ったところで移動。
初めて「Venus Fort」の中に入りました。
中はとても綺麗で、天井を見上げておもわず感嘆の声を出してしまったのですが、お茶するために入ったお店の名前が「Cobara-Hetta」(小腹減った)でわ(笑)。
ちなみに私はそこで、「コバラランチ」と「ベツバラデザート」を食べたのでした(爆)
#「お茶する」だけのはずだったのに、なんでランチ食ってんねんという突っ込みは無しでf^^;
しかし、なんちゅーネーミングなんでしょ(笑)
ちなみに、Cobara-Hettaに向かう途中では「FRAGILE」という洋服屋を発見。
ま、私には関係なさそうな服が並んでいましたが(爆)
さて、ライブの話しに。
前週のライブとメニュー的には変更がありませんでした。
ゲストである新日本フィルの方々は、「こぶし」と「素顔」で共演。
ロックのライブハウスであるZeppに弦楽四重奏が流れるという、なんともミスマッチな感じがとても良かったです。
そして続く四重奏は、Tokyo初日にもやった竹野さん、荒木さん、拓夫さん、松永さんによる「さえない20代」。
で、ふと思い出したのですが、拓夫さんがみさっちゃんのライブでバリトンサックスを吹いてるのって、初めて見たかもしれないです。
「NEWS」のプロモや他のライブではしょっちゅう見ているのですが。
ま、3年位前までは後ろでどんな楽器を使っているか気にしていなかったから、気が付かなかっただけかもしれませんけど。。。。
で、その「さえない20代」で、拓夫さんが珍しくトチリました(笑)。
バリサクの音は目立ちますから。
一瞬「アカペラになるの?」と思ったものの、何事も無かったかのようにまた吹き始め、顔はなんとなく苦笑い(笑)。
生の演奏だからこそのハプニングですよね。
ライブは後半戦に入り、いつものごとく盛り上がり(笑)。
今回の「NEWS」は面白かったですねぇ。
初日から結構歌詞をいじって遊んでいたのですが、この日の2コーラス目はその集大成のようなもの。
「♪アスレチック エアロビクス 英会話〜」の部分で罪悪感とか、劣等感、責任感といった言葉を並べて、「♪It's so helthy」のところでは「♪記憶にございませ〜ん」(爆)。
ここ1週間の間で一番の話題であっただろう某政治家を皮肉っていることは一目瞭然。
聞き逃したのですが、もしかしたら「○○感」と歌っていた中に「男女間」もあったかも?(笑)。
ここのフレーズを覚えている方は、是非教えてください(笑)。
てゆっか、このまんま、編集無しで放送orビデオ化してくれないかなぁ(爆)
いよいよ本編ラストの「恋するパンクス」。
盛り上がっているところに、ステージ下手の袖からギターを持った男の人が現れました。
私はすぐにわかりましたよ、ステージのすぐ近くで見ていたせいもありますが。
その人は、以前は毎年のライブでは必ず上手に位置し、V10の時もバンドリーダーとして、
みさっちゃんの高校の先輩として(笑)そこにいた、佐橋佳幸さんです。
思いっきり「さはしさ〜〜〜〜〜〜〜〜ん!!!!」って叫んでしまいました(笑)
「特別ゲストがいる」っていう話しを聞いた時点から、「佐橋さんかなぁ?」とは思っていたのですが、まさか本当に出てくるとは思いませんでした(笑)。
久々にみさっちゃんと同じステージに立つ佐橋さんを見て、めっちゃ感激(笑)。
さらに「山弦+美里」が実現して大喜び(爆)
アンコールの「Gift」でも佐橋さんが登場。
藤井さんの譜面を見ながら弾かれていました。
で、「Gift」終了後に退場したのですが、ステージにはギターを置いたまま。
「あれ?」と思っていたら、ラストの「GROWIN' UP」が始まってからホーンセクションの後ろを通って再びステージに(笑)。
その時、拓夫さんと一言二言、言葉を交わしていたのですが、あれは何を話していたんでしょ?(笑)
ちなみに、今回の「サンバ」では、「新・真夜中の王国」で一緒に司会をしているイノッチことV6の井ノ原さんが登場。
最後の挨拶のときにも引っ張り出されていました(笑)。
引っ張り出したあとみさっちゃんは「♪うぉ〜おお〜」(≠H Jungle with T)と歌い出したので会場はそれに続いて
「♪さあ 輪になって踊ろう〜」と応酬(爆)。
最後には井ノ原さんにもマイクが向けられ「♪すべてわかるから〜」と、何故か申し訳なさそうに歌っていました(爆)
メンバーの挨拶が終わり、みんな退場すると客席からは割れんばかりの美里コール。
ここで「もう一曲」ということで再び新日本フィルの崔さんをステージに。
有太さんのピアノと合わせて「サンキュ」を熱唱してくれました。
チェロで聴いた「サンキュ」ともまた違った深みのある、ヴァイオリンの「サンキュ」。
2パターンの「サンキュ」が聴けて、ホントにサンキュって感じでした。
全てのメニューが終了して、20世紀最後のライブが終了したと思った瞬間、なんともいえない達成感が私を襲いました。
別に何をやっていたわけでもないのですが(笑)、「大成功、お疲れ様!」って言いたい気分だったのです。
ホントにホントにお疲れ様でした>メンバー、スタッフの皆さま。
また21世紀も、素晴らしいライブを見せてください。
曲目
- IT'S TOUGH
- とびだせ青春
- あなたのすきな歌
- こぶし(with 崔文洙、砂畑佳江、高橋正人、川上徹 from 新日本フィルハーモニー交響楽団)
- 素顔(with 崔文洙、砂畑佳江、高橋正人、川上徹)
- さえない20代
- 十六夜の月
- もっと遠くへ・・・
- ジャングルチャイルド
- SHOUT[ココロの花びら]
- I WILL BE ALRIGHT
- Lovers universe
- 死んでるみたいに生きたくない
- NEWS
- ブランニューヘブン
- 虹をみたかい
- 恋するパンクス〜真っ赤な太陽〜恋するパンクス(with 佐橋佳幸)
- ENCORE -
- 荒ぶる胸のシンバル鳴らせ
- My Revolution
- Gift(新曲)(with 佐橋佳幸)
- GROWIN' UP(with 佐橋佳幸)
- サンキュ(with 崔文洙)