東急bunkamura オーチャードホール(1999.05.28)

 この日は、ハッキリ言って朝から落ち着きのない私でした。
 早くオーチャードに行きたい、、、そればっかり考えていて(笑)。
 何故かというと、、、この日のチケットは知り合いに取っていただいたのですが、なんと!まぁ!
 「1階1列18番」という、とてつもない席がまわってきたのです!
 「18番」って、ど真ん中なんですよね。。。
 会場の誰よりも、一番みさっちゃんに近い席。。。
 こんな席、今までも経験したことがなかったし、もしかしたらこれからも無いかと思うと、、、そりゃ壊れるなって言う方が無理ですって(笑)

 ということで、この日も17:30キッカリに会社を出た私(爆)。
 前日とほぼ同じ時刻にオーチャードホールに到着しました。

 会場前では、やっぱりいつもの人達が集まっていました(笑)。
 前日よりも多かったかな?なんか、挨拶ばっかりしていたような気がするのですが。。。。(笑)

 しかし、この日はそれよりなにより席が気になる!ってことで、さっさと入場してしまいました(爆)。
 で、入ってみると、、、、ホントにど真ん中^^;。
 もう、この時点で失神寸前(爆)。
 それにしても、開演前に何人の人が「座らせて!」って私の所に来たことか(笑)。
 確かに、その気持ちはよく分かるけど(爆)。
 知り合いがそんな席に座っていたら、私もきっとやっちゃうだろうし(核爆)

 そんなこんなで大騒ぎしているうちに、この日のチケットを取ってくれた方がいらっしゃいました。
 初対面だったんですよね、この時が(笑)。
 メールのやり取りはしていたので、なんか「初めまして〜」っていう挨拶がとてもギコチナイ(笑)。

 で、こんなに知り合いばっかりやって来る状況がとても不思議だったのでしょう。
 後ろの席に座っていた方が、話しかけてきました。
 「みなさん、どういうお知り合いなんですか?」。
 聞くと、どうしてもみたいと言うことでわざわざ鹿児島からいらっしゃったとか。
 ちなみに、チケットを取っていただいた方も福岡から単身上京。
 やっぱり、特別なコンサートは違うんですね。

 さて、ようやく本編の話し(笑)。
 メニューは前日と全く同じだったので、今回は一番前で観ていて気が付いたことなどを。。。。

 ほぼ定刻通りに新日本フィルのみなさんが位置に着き音合わせ。
 そのあと曽我さん、斉藤さんが入ってこられました。
 客席に向かって例をするステージ場の人達。。。
 ん、斉藤さん、なんか上目遣いだ(笑)。

 前日同様に「Welcome」のインストゥルメンタルから入って、みさっちゃん登場。
 今日は、曽我さん自らステージの袖まで行きました。
 ステージ中央にたったみさっちゃん、、、うわー、目の前だぁ。。。。(汗)。
 始まる前に立ち位置を確認していて(白いビニールテープでバミってありました)その時はそんなに近くに感じられなかったのですが、
 実際にそこに立たれると、等身大のみさっちゃんが。。。。(当然)。
 この時点で頭が真っ白(爆)

 でも、歌が始まると、自分でも不思議なほど冷静だったんですよね。
 みさっちゃんの声を聴き逃すまいと一所懸命でした。

 さて、前日同様「Nude」の前に振り付け講座(笑)。
 でも私は一人違う方向を見ていました(爆)。
 軽く手を振ったら、気が付いてくれました。
 持っていた楽器を軽く挙げて、挨拶してくれました。
 笑っていらっしゃいました(爆謎)。
 以上、報告おしまい(激謎)。

 さて、この「Nude」の時、驚くべき出来事が。
 何と、「♪パーラダーイス」の振り付けを、曽我さんもやったのです!
 しかも、客席に向いて(笑)。
 右手で指揮棒を振ながら(爆)。
 う〜ん、なんて凄い人なんだ。。。
 前日はなんとなくためらいがちというか、圧倒されていた(ように見えた)曽我さんが、1日でここまで変わるとは(笑)

 このあと3曲、しっとりと、でも力強く歌って前半戦終了。
 15分のインタバルの間も「座らせて」って、何人かの人がやって来ました(笑)

 前日に続いて白い衣装で登場した後半戦。
 「キャッチボール」のあとのMCで、(個人的に)とっても嬉しい発言がありました。
 「『吉祥寺』という言葉をどうしても使いたかった」とみさっちゃん。
 うぉー、めっちゃ地元〜(爆)。
 多摩レンジャーな私としては、これはとてつもなく嬉しいです(^-^)。
 さらに、「でも、語呂があわなくて、『3つ手前の駅』って付けたんだけど。。。2つじゃなくて『3つ』手前。これは、多分久我山。」。。。
 この発言は、私を限りなく幸福にしてくれました。
 だってだって、6年も通った土地ですもん!
 以前から、久我山が地元の人と「きっと久我山ですよね」って言っていたのですが、『多分』でもなんでも久我山だってことが確定(?)しただけでも嬉しいですぅ(^-^)/
 思わずガッツポーズしてしまいました(爆)。
 そんな私をちらっと見たみさっちゃん、一瞬不思議そうな顔をしたのを見逃しませんでした(核爆)
 #「久我山」とは、東京都杉並区にある地名で、京王井の頭線の駅にもあります。
 #ラグビーなどで有名な國學院久我山高校は、駅から徒歩約10分です(謎)

 前日のコンサートで聴いていたから分かっていたはずなのに、「Pajama Time」と「グリーン・グリーン」では、やっぱり体が感動のあまり堅くなってしまいました。
 CDで聴くのとは全く違うオーケストラアレンジ。
 特に「グリーン・グリーン」がこんなにオーケストラと合うとは思わなかったので、かなり感動しました。
 以後、私のパソでは「グリーン・グリーン」が鳴りっぱなし(爆)

 そしてライブはクライマックスの「サマータイムブルース」へ。
 ここでも”おちゃめな”曽我さんがやってくれました。
 なんと、指揮を放棄して(爆)手拍子を客席と一緒にやったのです(核爆)。
 思わず笑ってしまいました(笑)。
 こんな指揮者、初めて観た。。。。(爆)
 あと、もう一つ笑ってしまったのが、拓夫さんのサックス・ソロパートが終わったところ。
 普段のライブだとみさっちゃんと拓夫さんがハイタッチをするのですが、今日は端の方から動けない拓夫さん。
 でも、離れていても「つもり」ハイタッチをしていたのです(笑)。
 んー、やっぱり”いつもの”サマータイムブルースだ(爆)

 サマータイムブルースが終了して、スタンディングオベーションになったのですが、立ってみてビックリ。。。
 みさっちゃんが、座っているときよりも凄く近くに感じられたのです。
 今日が「座って聴く」コンサートで良かったと思いました。
 これがいつものライブだったら、私はきっと(と言うか絶対)壊れて、とんでもないことになってしまっていたでしょう(爆)

 そしてアンコールの2曲。
 これももう感動しまくりで、最初は冷静だった私も何が何だか分からなくなっていました^^;
 翌日には早くも「True Colors」を手に入れていた私。。。
 私の所有CD史上3枚目の洋楽CDとなったのでした。
 ちなみに1枚目はDOORSだったりします(爆)。目当ては当然「BREAK ON THROUGH」(自爆)。そして2枚目はBELLINIの「SAMBA DE JANEIRO」(超自爆)

 2日間に渡ったコンサートも無事終了。
 みさっちゃんのお別れの挨拶は、やっぱり"いつもの"まんまでした(笑)。
 ステージの端から動かなかった(動けなかった?)小倉さんや、拓夫さん、荒木さん、その他ゲストの皆さん、そして斉藤さん、曽我さんがみんな手を繋いで礼。
 これを、こんなに近くで見られるなんて。。。
 この時は再び立っていたので、かなり近くにみさっちゃんを感じることができて嬉しかったです。

 そんなこんなで、特別だったコンサートも無事終了。
 今回の企画は、みさっちゃん曰く「苗木」らしいです。
 またしばらくしたら、成長した「うたの木」に会えるのでしょうか?
 絶対にまたやってくださいね!

 そして、次は"14回目の夏祭り"だぁ!(^-^)/


曲目
  1. Welcome(インストゥルメンタル)
  2. 卒業
  3. 青空
  4. ぼくでなくっちゃ
  5. Nude
  6. さくらの花の咲く頃に
  7. シンシアリー
  8. Welcome

  9. My Revolution−第2章−
  10. eyes
  11. 素顔
  12. キャッチボール
  13. I Wish
  14. Pajama Time
  15. グリーン・グリーン
  16. サマータイムブルース

    - ENCORE -

  17. True Colors (org.Cindy Lauper)
  18. My Love Your Love(たったひとりしかいないあなたへ)