東京国際フォーラムホールA(1998.12.05)
いよいよ「ハダカノココロツアー」ファイナルになってしまいました。
7月から続いたこのツアーを締めくくる2日間。
この日のために千葉ライヴ以来2ヶ月も我慢したのです(爆)
この日はなんと、1階3列目のど真ん中で見ることが出来ました。
有り難う!Chiekoさん!!
今までに経験したことのない場所で見ることが出来る喜びで、始まる前から壊れていました(自爆)
さて、早速ライヴの話しを。オープニングはいつもの通り「ハートマーク」から。
でも今回は、ドアにアルバムジャケットの写真が投影されて、いつもとは違う何かを予感させました。
以後、「運命のドア」「ハミング」「ハダカノココロ」「素顔」「彼女」と、
ツアーで何度も歌ってきた曲が続き、そして私は本当に久しぶりに聴く「BELIEVE」へ。
名古屋で初登場したと聞いた時から絶対に聴きたかった曲なので、とっても嬉しかったです!
で、続いて「ランナー」のアコースティックバージョン。
やっぱりいいですよね。
みさっちゃんの声って、アコースティックに乗せると、よりその透明感が増すというか、、、
上手い表現が出来ないのですが、そういうのもいいなって思います。
以前、このページにもライヴレポを乗せさせてもらっている千葉かずさんと
「新宿に出来た『オペラシティ』で、アコースティックライヴをやったりしたら面白いだろうね」
と話したことがありました。
いつものようなライヴもいいのですが、一度は『座って聴くみさっちゃん』というのも見てみたいものです。
閑話休題。
さて、「ランナー」のアコースティックをそのまま引っ張って始まったのが、なんと「悲しいね」。
しかも「スタジアム伝説ファイナル」と同じ『アコースティックからバンドへ』というバージョンでした。
この辺でちょっと涙腺が緩んだりして・・・。
更に新曲の「新しい日々」、そして前半の締めの「My Revolution」と流れていきました。
新曲をライヴで聴くのは当然初めてだったのですが、やっぱりいいですね。
ライヴと言うこともあって、イントロの部分がホーンセクションになっていたり、CDで聴くのとはまた一味も二味も違いました。
後半は、いつものように怒濤の構成。
「Welcome」から始まって、次がなんと「ムーンライトダンス」!
イントロが流れ始めた瞬間、目の前が真っ白になってしまいました。
ハロラババージョンで始まってオリジナルバージョンで終わるアレンジにもしびれました。
そして、あとはただひたすら壊れるだけ(爆)。
この「恋するパンクス」の時にも、また久々の「真っ赤な太陽」が登場!
去年の「熱闘」ライヴを思い出してしまいました。
アンコールがかかり、再登場したみさっちゃん。
ここで嬉しい知らせを届けてくれました。
なんと、来年の西武ライヴが早くも決定したというのです!!
14回目になる西武球場ライヴ、今から予定を空けておきましょう!(でも、いつなんだろう?)
さて、アンコールの1曲目は、これまた新曲の「クリスマスはどうするの」。
この時、演出で雪のようなものが降ってきて、すごくいい雰囲気だったです!
で、「10years」「太陽は知っている」と来て、締めが「チェリーが3つ並ばない」。
もう体力は限界に近づいていました(爆)
そしてライヴ終了。
メンバーが整列して礼。
大きな美里コール。
帰れなくなったみさっちゃんは、また「Lovin' you」をアカペラで歌ってくれました!
これを3列目で聴けるなんて最高です。
舞台から去るみさっちゃん。
ドアが閉まり始め、バックに「37.2℃(夢みるように うたいたい)」のカラオケが流れ、
またジャケット写真と英語のメッセージがドアに映し出されました。
さて、ここだけの話し(爆)
「ハミング」のあとに最初のMCがありました。
この時、私はずっと山本拓夫さんの方を見ていました。
どうしても挨拶がしたかったんです。
で、目があったのでお辞儀をしたら、お辞儀を返してくれたのです(爆)
いやあ、人って結構覚えてくれているものなんですね(謎)
曲目
- ハートマーク
- 運命のドア
- ハミング
- ハダカノココロ
- 素顔
- 彼女
- BELIEVE
- ランナー(アコースティックバージョン)
- 悲しいね
- 新しい日々
- My Revolution
- Welcome
- ムーンライトダンス
- スピリッツ
- ブランニューヘブン
- 恋するパンクス
- ジャングルチャイルド
- ENCORE1 -
- クリスマスはどうするの
- 10ears
- 太陽は知っている
- チェリーが3つ並ばない
- ENCORE2 -
- Lovin' you