松戸森のホール21(1998.07.05)
ついにこの日から「ハダカノココロ」ツアーが始まります。
4日前に発売になったばっかりのアルバムだけに全部覚えきれていないという友人が続出(笑)。
さて、どうなることやら。。。
午後3時頃、会場に着いてみると、すでに多くの人たちが集まっていました。
前年は大阪城ホールと西武球場だけでライヴツアーが無かったので、本当に久し振りのライヴのような気がします。
ここに集まっていたみんなも、久々のライヴを心待ちにしているような顔でした。
そういえば今年からは、インターネットで知り合った人たちとライヴに行くという楽しみも増えました。
今までは、学生の時の友達と二人で見に行っていたのですが、これからは、もっとたくさんの人たちと行けるわけです。
これは、とっても嬉しい事です!
さて、肝心のライヴはと言うと、いつもの通り、THE DOORSの「BREAK ON THROUGH」からスタート。
この曲が流れはじめると「あぁ、みさっちゃんのライヴが始まる!」という気持ちになるのは、私だけじゃないはず。
以後、「ハートマーク」「運命のドア」「ハミング」と、新しいアルバムからの曲が続きました。
ライヴで初めて聴く曲だけに、観ている側としてもどうしたらいいのか、ちょっと戸惑っているように見えました。
ライヴ前半のハイライトは、「ランナー」「My Revolution」と続いた締めくくり。
昨年のライヴの時に言っていた「逢いたいと思ったときに逢っておかないと、ダメ」という言葉が思い出されて、ちょっとウルウルきてしまいました。
が、実はこの並び、以後どこの会場に行ってもお目にかかれないんです。
ちょっと意味を持ちすぎた曲順なので、もしかしたら控えたのかな?
ここまでで、ライヴ前半が終了。
印象としては、ちょっと大人しめ、聴かせるライヴだなぁと言ったものでした。
しかし、後半は一気に畳み掛けるように展開して行きます。
「Welcome」から始まって、「BABY」「スピリッツ」と、徐々にテンションを上げていくやり方はさすがです。
それにしても凄かったのは、新アレンジの「BABY」。
テンポが速すぎて、会場の手振りが間に合ってなかったですもんね(爆)。
で、これは次の札幌公演を最後に、姿を見なくなってしまったのでした。。。。。
ライヴは更に、「SHOUT」「フリーダムトレイン」「チェリーが3つ並ばない」と来て、一通り終了。
「チェリーが3つ並ばない」では、BELLINIの「SAMBA DE JANEIRO」が演奏され、会場のボルテージを一気に高めました。
舞台には「ハダカノココロ・ダンサーズ」(どこかの会場でこう呼んでいた)も登場して、ダンスを促していたのですが、、、、
誰のアイディアだったんだろう?とっても楽しかったです!
さて、アンコールに突入してビックリしたのが、「BIG WAVEやってきた」の復活。
彼の奥尻の津波以来演奏を控えていたのですが、さすがにもう解禁と言う事なのでしょう。
なんだか、発売当初に歌えなかった分を取り返しているみたいでした(笑)
そして、最後の最後に「いつかきっと」を歌って、きれいに〆。
曲数的に見ても時間的に見ても、他のどの会場よりも長かったと思います。
MCもたくさんあったし。
とりあえず、ツアー初日としては大成功だったのではないでしょうか?
曲目
- ハートマーク
- 運命のドア
- ハミング
- グッときれいになりましょう(すっぴんバージョン)
- マイセルフ
- 素顔
- 彼女
- ハダカノココロ
- 跳べ模型ヒコーキ
- ランナー
- My Revolution
- Welcome
- BABY
- スピリッツ
- SHOUT(ココロの花びら)
- フリーダム トレイン
- チェリーが3つ並ばない
- ENCORE1 -
- 太陽は知っている
- ジャングル チャイルド
- BIG WAVE やってきた
- ENCORE2 -
- My Love Your Love(たったひとりしかいないあなたへ)
- サマータイム ブルース
- いつか きっと