Presented by ミルクホールでおあいしましょう
こんにちは、大韓民国

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 2005年3月26日(土):再び仁川国際空港
 ホテルに両親を送って、車で再び空港へ。
 空港まで30分くらいと近い。
 が、飛行機の到着時刻は刻一刻と近づいていました。
 空港に着く頃にはもう過ぎてたし。
 まあ、荷物受け取ったりとかなんやかんやで時間掛かるのはわかっていたから
 あんまり慌ててはいなかったのも事実ですが。

 空港に着いてまず、私はとりあえずJALの空港事務所に。
 ドアは開け放たれていて、中を覗くと一番手前の目立つところにデンと置かれていました。
 きちんとピックアップできたようで、良かった良かった。

 間違いなく、確かに行っていたんですよ。

 でかい荷物を転がして、再び到着ロビーへ移動。
 従姉を迎えます。
 私が来ることを知らなかった従姉は驚いた様子。当たり前か。
 ソウル市内のホテルに泊まる従姉には、妹がソウルまでの行き方と、明日の待ち合わせを伝授。
 ちゃんと来られるか心配・・・・(笑)

 次に友達が到着するまで約1時間。
 ここで昼間もらった13,000ウォンクーポンが活躍。
 「使えるか聞いてみる」という妹に託すと、コーヒー、サンドウィッチ、ハーゲンダッツのアイスが運ばれてきました(笑)
 なんか、400ウォンくらいオーバーしてしまったので追加したらしいですけど。
 400ウォンって言ったって、日本円で40円ですからねぇ(笑)

 待ち合いロビーでテレビを見ながらコーヒーを飲んでいたら、友達も到着。
 お初にお目にかかります、状態なのですが、どうやら以前住んでいたところで、すれ違いはしていた模様。

 そんなこんなでようやく1日が終了。
 ホテルに戻って床に就いたときには23時を回っていました・・・・。
 初日っからハードすぎます。
 朝早くの便で飛んだ意味はまるで無いし・・・・・。
 俺のこの疲れを癒してくれないか?>JALさん(笑)


 そういや。こんなところで書くのも何なのですが。
 上の写真にもある通り、荷物のタグは「行き先空港名」が印字されます。
 んで、美里さんのツアー「cafe voyage」の新潟公演だったか、テレビの特番だったかで
 開演直後に持っている小道具のトランクに付けられたタグの文字が見えたのです。
 そこには「NRT」の文字が。
 つまり、あの荷物は「成田行き」ってことで、海外から帰ってきた設定だったんですね・・・・
 って、普通はそんなとこまで見ないから、海外へ旅に出てますって設定でやってたんでしょうけど(笑)

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