Presented by ミルクホールでおあいしましょう
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2005年3月26日(土):日本国内
今日のフライトは10:20発のJAL。
てことは朝8時くらいには空港にいたい。
ホテルから空港まではバスで15分くらいなので、7:45のバスに乗ることに。
ということは、飯だ支度だなどのことを逆算すると、やっぱ6:30起き?
普段の私なら絶対に無理!と断言できてしまうのですが、土日祝日は何故か早起きしてしまう悲しい体質。
この日も何の問題も無く、6時には目が覚めておりましたとさ(苦笑)

ホテル1階のレストランで朝食をさっさ済ませ、7:30過ぎに再び荷物を持ってロビーへ。
まさに、本当に「いよいよ」感が募ってまいりました。
ちなみに、前回の海外(旅行)は、自分のパスポートによると1998年1月、仕事でタイに行ったとき以来。。。
実に7年ぶりの海外。久々だぁ。
てなわけで(唐突ですが)午前8時、成田空港第2ターミナル到着。
諸般の事情により、両親とは乗る飛行機が違ったため(と言っても、離陸は20分くらいの差しかない)、
ここで一旦別れて、それぞれでチェックインすることに。
預け荷物のチェックを受け、搭乗手続き、チケット受け取り・・・・なんてスムーズ(笑)
異様に空いてるぞ?春休みの土曜日だと言うのに。時間が早いからか??

これから2時間も暇だよなぁ、なんて思っていても、手荷物検査とか、出国審査とか、免税店見たりとか、で意外と潰れるもの。
実際、なんやかんやで搭乗まで1時間ほどになっておりました。
んで、やることも無いので、さっさと搭乗ゲートへ移動。
とは言っても、ボーディングブリッジの無い、バスで移動するタイプだったので、バス乗り場へ移動、ってことになるんですけどね。
バス乗り場で待つこと約30分。もうすぐ搭乗が始まろうかと言うその時。
衝撃的なアナウンスが流れてきました。
アナウンス「JAL951便を御利用のお客様にお伝えいたします。
当機は、ソウル、仁川国際空港悪天候により、より多くの機材(燃料)を積まなければならず、
お客様全員のお荷物を搭載することが出来ませんでした。
よって、お客様全員のお荷物を次便、仁川国際空港到着16:35予定の便にてお届けいたします。」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
えっとですね、荷物がどっかへ行っちゃったとか、そういうのなら聞いたことありますよ。
でもね、客の荷物まるごと次の便で、なんて聞いたことがありません!!
しかも、ちょっとした疑問が2つばかりあるのです。
1つ目。
20分後に飛び立つ、同じ仁川国際空港行きのANA便は、特に何もアナウンスをしていない。
2つ目。
燃料満載しないといけないような悪天候が、3時間でクリアになるのですか?
JALの関係者の方、教えてください。本当は何があったのですか・・・・。
んで、この「遅れてくる荷物」の受け取り手段は2つ。
一つは宅配。もう一つは「空港で待つ」。
この事態を、とりあえずは親に相談。
すると、「夜、妹が親戚と友達を迎えにもう一度空港に来るから、それに便乗すれば」とのこと。
初日にして空港とホテルを往復しないといけないという面倒はあるものの、それが最善だろうと言うことで
「現地JAL係員にピックアップしておいてもらう」方向で一件落着。
テメーらのミスなんだから、それくらい御願いできるでしょう。
そんなわけで10:20を少し回った頃、快晴の成田を離陸しました。

ちなみに機内食は、軽いランチボックス。
これが大韓航空やアシアナ航空だと、乗ってる時間は僅か2時間半くらいでも、しっかり「機内食」が出るらしいです。
次に行く時は、絶対にそっちにしよう(笑)
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