最終更新日:2004.05.05
2004年4月の日記
2004年4月28日(水)
いろいろバタバタしてまして。更新が滞っておりました。
#バタバタしすぎじゃない?という突っ込みは無しで(笑)
今日も日帰りで大阪に行ってました。
帰りの新大阪駅でお土産を見ていたら。

買おうかどうしようか迷いましたが・・・・次回ってことで(ばく)
2004年4月18日(日)
先週も先々週も大阪に出張していました。
出張先は

↑こんなタワーが敷地内にあるところです。
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上記の通り、この前の金曜も大阪に出張してまして、
や、正確には金曜に帰ってきたんですけど、気が付いた時には遅かったです。
フジテレビの新番組。
新曲、どんな感じでした?
2004年4月13日(火)
我が家に生まれて初めて、Mac製品がやってきました。
それは20GBのiPod。
かなり良いです(笑)
今、一所懸命手持ちのCDを移しています。
また新しいおもちゃを手に入れてしまいました・・・・(笑)

2004年4月6日(火)
先週、大阪出張していた時に見た夜中の番組で、南海ホークスの話をやっていました。
南海がダイエーに身売りし、福岡に移ってから15年が経つんですね。
思えば1988年10月19日は、パ・リーグにとってとてつもない日でした。
川崎球場ではロッテvs近鉄のダブルヘッダーが行われ、近鉄が連勝すれば130試合目で優勝決定。
のはずが2試合目で引き分けてわずか1厘差で優勝を逃しました。
その裏では、老舗球団であった阪急と南海が、それぞれ
オリエント・リース(のちオリックス)、ダイエーに身売りすることがそれぞれの球団から発表されたのです。
あの日は、パ・リーグを愛するものにとっては何とも言いがたい一日でした。
南海がダイエーに変わり、福岡に移転して15年。
その間、本拠地であった大阪球場はその栄光とは裏腹に、悲しい歴史を重ねてきました。
いくら難波の一等地だからって、住宅展示場にするこたぁないじゃないですか。
と思っていたらこの度、立派な商業施設(地下は場外馬券売り場)に様変わり。
と、ここまでは私も知っていた話。
その、元ホームベースがあった位置に、南海ホークスのモニュメントが埋め込まれたそうです。
なんと粋な計らい・・・。
晩年の南海は本当に弱小球団でしたが、杉浦、広瀬、野村などを擁した時代は本当に強かったそうです。
#さすがにその時代は知らないので。
今度、時間があったら是非そのモニュメントを拝んでこようと思います。
2004年4月4日(日)
「世界の中心で、愛をさけぶ」で、渡辺美里が女優デビュー。
最初聞いた時は、さすがに「はぁ???」と思いました(笑)
その後、役どころが「DJ」と判り、なんとなく納得。
「きみに会えて」が挿入歌に選ばれるくらいですから、監督も相当コアなファンだったのでしょう(笑)
もし、普通に「渡辺美里」を知っているだけの人が選曲したら、きっとマイレボになってたはず。
それが敢えて(世間的には)マイナーな曲を選んだのですから・・・・。
#そもそも映画の設定が「1986年」らしいです。
で、このニュースについては賛否両論、いろいろあると思いますが。
私個人の意見としては、別に否定するものではないと思ってます。
だからと言って、「待ってました!」って感じでもないですけど(笑)
歌い手なんだから、歌に専念すべきだと言う人もいると思います。
それも正しい考えだと思います。
でも、歌以外にもいろいろなことに挑戦し、その経験を吸収し、
それが新たな創作への糧になるのであれば、私は構わないと思います。
コンサート(ライブ)のやり方にしてもそう。
ほとんどの人が、「渡辺美里のライブはホールツアーや西武みたいな感じが良い」、と思っていると思います。
確かにそれはそうなのですが、ただそれだけなく、「うたの木」のようなコンサートも行うことで
その後のライブ、レコーディングに良い影響を及ぼすのであれば、私はどんどんチャレンジすべきだと思っています。
保守的なアーティストにあまり魅力は感じません。
なので、今回の女優(?)デビューも、ただ単に「出ました」で終わらせずに、
現場で感じた何かを今後の作品に生かしていただければと思います。
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