最終更新日:2003.08.01
2003年7月の日記
2003年7月17日(木)
1週間ほど前から、左手の甲に妙なシコリができまして。
これがまた痛いの痛くないのって、全く痛くないんです。
痛くも痒くもない。だから大したことないだろう、と放っておきました。
ところがこれが、1週間経っても全く治る気配が見えないのです。
さすがにこうなると、痛くも痒くもなくても気になるもので。
仕方が無いので意を決して病院に行きました。
もしこのシコリが命に関わるようなものだったら、、、って、そんなわけは無いと思うのですが、
念のためということで、隣の駅にある大きな病院に初めて行きました。
9時過ぎに着いて、初診受付して、実際診察室に呼ばれたのは11時半近く。
この時点で既にヘバリ気味。
私の手の甲を見た整形の先生(男)は、開口一番こう言いました。
医「ああ、ガン・・・・だね」←よく聞こえなかった
私「えぇ、、、癌!?!?」
医「いや、ガングリオン」
私「・・・・ガング・・・リ・・・?」
えー、説明が面倒くさいので、詳しくはこちら参照(笑)
医「(妙に嬉しそうな顔で)潰してもいいですかね?」
私「(妙に不安そうな顔で)・・・潰せるなら。。。」
医「(両手の親指で思いっきり潰そうとする)えいっ!・・・あ、逃げた。」
私「(ことの成り行きを見守る(しかやることが無い))」
医「(力いっぱい押し潰そうとする)えいっ!」
私「いたたたたたたたたたたたたたたたたたた・・・・」
医「んー、女性のだと、今くらいの力で簡単に潰せるんだけどねぇ。
やっぱり、男性のは無理だなぁ。」
・・・男と女で、なんか違いがあるのでしょうか?
医「(コブは)気になります?」
私「ええ、ちょっと。」
医「じゃあ、針で抜いちゃいましょうか。」
私「針?・・・・・痛くないなら。」
医「痛くない針は無いです。」
・・・確かに。
ということで、抜くことにしました。
医「男の人でたまに、気を失う人もいるんですよねぇ」
私「あ、きっと気を失います(笑)」
医「じゃあ、そこ(診察台)に寝てください。」
私「え、今から抜くんですか?」
医「そうですよ。」
あ、私、基本的に痛いのとか血とか苦手なんで。
私「(一瞬躊躇)」
医「辞めます?」
私「麻酔ってするんですか?」
医「いや、しません。」
私「局部麻酔もしないんですか?」
医「はい、しません。麻酔のリスクの方が大きいですから。」
私「・・・はい、わかりました。」
かくして、緊急オペ(って言うほどのものでもない)が始まりました。
まあ、要は採血の要領で皮膜の中の脂肪分を抜くわけです。
針っていうから、てっきり刺して穴開けて、
ピューとか噴水のように出るのかと思ったのですけど、
#だから麻酔にこだわった
採血だったら(苦手だけど)まあなんとかなるだろう、と。
医「(皮膚に薬を塗って針を刺す)ちょっとチクッとしますからね。」
私「はい。」
初めはまさに、採血の時のような感じ。これなら大丈夫だ、と思った瞬間。
私「あー、痛いです痛いです。いたたたたたたたいたいいたいいたいですーいたたたた」
うるせー患者だ(笑)
時間にしたら、たぶん1分くらいだったでしょう。
とりあえずシコリは綺麗に消え去ったのでした。
医「でも、再発の可能性があるかないかと聞かれたら、たぶんあります。」
えっと、最初の力任せに押し潰す方法だと、周りの皮膜も一緒に破れるので
再発の可能性はほとんど無いんだそうです。
でも、私みたいに注射で吸い出しちゃうと、皮膜は破れずに残るので、
またそこに脂肪分が溜まる可能性は大いにある、ということです。
私「その皮膜を完全に取る事はできないんですか?」
医「オペです。」
私「1泊入院ですか?」
医「いや、日帰りでできますよ。」
まあ、さすがにそこまでする必要もなかんめぇ、ということで、今回はここで打ち止め。
お疲れ様でした(笑)
2003年7月5日(土)
火曜日の夜に出張から帰って来たら、なんかお腹の調子がおかしい。
その時はあんまり気にしていなかったのですが、翌朝(水曜日)起きたらお腹が痛い・・・。
まあ、この2週間くらいいろいろあって疲れたんだろうと思って休むことに。
木曜日。治るどころか、さらに悪化。お腹は痛いし、熱が上がってる!(汗)
寝てるだけじゃ駄目だということで、諦めて(笑)病院へ。
「風邪のウィルスがお腹に来たんでしょう」ということで、その辺に効く薬を処方してもらう。
てことで、この日も会社を休んで療養に。
金曜日。まだ良くならん!お腹痛い!熱が下がらん!(汗)
さすがに7度4分の熱で会社に行っても、来られた方も迷惑ということで(笑)、またまた休み。
就職してからこっち、3日も連続して仕事を休んだのは、
去年の「なんちゃって虫垂炎」以来2度目でしょうか。
今日になったら熱も下がって、お腹も普通な状態になったので、
月曜には会社に行けるでしょう。お騒がせしました。
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この1週間くらいで適当に携帯で撮った写真。
仕事帰りに買った切符。

うたの木、最終日の会場。「テフレサ」ではない(笑)

なんとなくヘッドフォンを被せたらかわいかったので(ばく)

2003年7月1日(火)・その3
先月の日記に書いたデムーロ騎手の短期免許について、答えが出ました。
結局のところJRAが規則を改正して、
「当該年において、その者の騎乗により本会GI競走で2勝以上の成績を収めた馬が
本会GI競走に出走する際に当該馬に騎乗するため、許可を申請」(JRAのHPより)すると、臨時の試験を行って
出走するGIレースの施行日当日に限って騎乗することができるようになりました。
・・・理解できました?(笑)
実はこの発表がある直前に、スポーツ誌「Number」のコラムに
上記規則改正以外で出走する方法が書かれていました。
それは、地方競馬の短期免許を取得すること。
このこと自体は規則の範囲内なので全然問題ないのですが、
それよりももっと重要なことが。
地方競馬所属の騎手がJRAのレースで騎乗するためには、
当日の競争番組中、地方競馬所属馬の出走できる特別指定レースに
地方競馬所属馬に騎乗していないと、他のレースでは騎乗できないのです。
「要は、カク地(地方所属馬)の馬に乗れば良いんでしょ?」
そうなんですけど、問題はデムーロが菊花賞に乗るためだけに
わざわざレベルの高い(と思われる)JRAのレースに自分の馬を出走させるか、という問題があるわけです。
それに、「誰がどの馬を出走させるか」っていう調整も大変だろうし。
去年だったかな?まだ笠松競馬所属だった安藤勝己騎手が、この規則のおかげで
危うくGIレースに乗れなくなるところだった、なんて事態もあったわけで。
ま、JRAが規則を変えてくれたんだから、なにも心配する必要はなくなったんですけどね(笑)
とりあえず、菊花賞はデムーロが載ることで決着でしょう。
そうすると、その前の一叩きは誰が乗るんでしょうか?(笑)
2003年7月1日(火)・その2
またまた話が前後してしまいますが、
先週末に会ったアメリカンな親戚から聞いた話など、なんとなく書き綴ってみることに。
結婚式の会場から海軍の制服で登場。
すげー威圧感・・・・(笑)
しかもサングラスなんてしてしまうもんだから、余計に怖い(笑)
素で「味方で良かった」と思ってしまいました(ばく)
とりあえず、アメリカ海軍といえば横須賀か佐世保だろう、ということで、
私「Navy?Yokosuka?」
などと、知ったかぶりをして聞いてみる(笑)。そして撃沈(ばく)
親戚兄(以下N)「No.Texas.」
・・・・テキサスって、海があったんだ。
聞いたら、メキシコまで船で1,2時間とか。
んー、勉強になるぅ(ばく)
ていうかですね、日本までわざわざ制服を持ってきたってことですか?(笑)
海軍ではパイロットを目指しているとか。
とりあえずはヘリコプターの免許を取ろうとしているのですが、
やはりゆくゆくはジェットの免許が欲しいみたいです。
私は全然知らなかったのですが、別の親戚が教えてくれたところによると、
海軍のパイロットって、ものすごくエリートなんですって?
すげー、エリートなんだー、と感心していたら、このことを教えてくれた親戚は
「でもねぇ、彼ってそんなに頭良かったかなぁ?」
って、笑いながら言っていました(笑)
この親戚兄妹、日本に来てから何をしていたか聞いたら、
浜スタで横浜対阪神の試合を見てきたらしいです。
レフト側のスタンドに座って、メガホン叩きまくって、
7回になったらジェット風船を飛ばして、曰く
N「パーティーみたいで楽しかった」←英語で言ってた。
とか。
確かに、アメリカとは応援のスタイルが違いますからねぇ。
妹さんの方は現在、ロサンジェルス在住。ということは、ドジャースだ。
私「Do you like NOMO?」
親戚妹(以下S)「(すごい渋い顔で)No......」
聞けば、ピッチャーよりバッターの方が好きらしく、
私「Do you like ISHII?」
S「(すごい渋い顔で)No......」
はあ、やっぱり(笑)
すると誰かが
「Do you like ICHIRO?」
S「(すごく楽しそうに)Yes!ICHIRO!!Yeah...!!!」
なんですか、この変わりようは(笑)
まあ、そんなこんなで日本を満喫している風だったこの兄妹。
顔も体も考え方もアメリカ人なんですけど、実は
梅○信○
梅○さ○か
なんていう、純日本風な名前であることを付け加えておきましょう(笑)
2003年7月1日(火)
月が替わってしまいましたが、とりあえず先月下旬の出来事を。
6月21日(土)・昼
川村結花「around the PIANO」ツアーのため、名古屋へ。
ちょうどお昼に着いたので、まずは昼飯をいば昇で櫃まぶしを喰らう(笑)

諸般の事情により、ブツの写真はありません。
あんな混雑した店内で(しかもすぐ横には順番を待つ行列があって)
携帯で写真を撮る勇気はありませんでした(笑)
感想としては、「うなぎはうなぎとして食いたいかも」って感じで、
あくまで私としてはなんですけど、お茶は掛けないほうが好きです。
6月21日(土)・おやつ(笑)
矢場町の松坂屋地下にある赤福で、赤福氷を喰らう(笑)


ちょうど外も暑かったし、氷がとっても気持ちよかったです。
抹茶シロップと赤福もマッチしていたし。
持ち帰りしようかと思ったくらいでした(ばく)
6月21日(土)・夜
ライブ終了後、栄に出て味噌カツを喰らう(笑)

頼んだのは、味噌かつ定食(大)。

思ったほど濃くないし、非常に美味しかったです。
また行きたいなぁ(笑)
6月22日(日)・朝
名古屋名物モーニングを、名駅地下の喫茶店で喰らう(笑)
ごめんなさい、写真はありません。
一応、珈琲1杯でパンとゆで卵が食べ放題だったことだけはご報告いたします(笑)
6月22日(日)・昼
川村結花「around the PIANO」ツアーのため、浜松に移動。
昼過ぎに到着して、お腹が空いたということで、前回も行った八百徳へ。
今回は普通にうな重を喰らう(笑)

まさに至福の時間(笑)
6月22日(日)・夜
ライブ終了後、一旦東京に戻るため、新幹線に乗り込む。
浜松駅で駅弁を買おうと思ったら、夜8時には殆どが売り切れで、
仕方ないので唯一残っていたうなぎ弁当を喰らう(笑)
6月23日(月)・昼
愛知出張のため、再び新幹線に乗り名古屋へ(ばく)
で、昼前に着いたのでとりあえず昼飯を喰らう(笑)
わざわざ地下鉄に乗り、またまた矢場町で降りて松坂屋へ。
目的地はあつた蓬莱軒。そう、ひつまぶしを喰らうのです(ばく)


こちらはいば昇と違って、出汁で戴きます。
とっても美味しくて、私にはこっちの方が合ってる気がします。
こうなってくると、前日に八百徳でうな茶を食べなかったのは失敗だったかな、と。
#八尾徳も出汁で食べるはず。
また浜松に行って食べないと、比較ができないなぁ(ばく)
6月24日(火)・夜
出張中ではありますが、仕事帰りに大垣まで行って友達と飲み会。
私の仕事が押してしまい、到着が遅れたことをお詫びします(笑)
久々にお会いできた皆様、楽しかったです。
6月26日(木)・昼
出張も無事に終わり、とりあえず東京に戻ることに。
新幹線までは時間が合ったので、また地下鉄に乗って栄へ。
コメダ珈琲でシロノワールを喰らう(ばく)


あったかいクロワッサンの上に、ソフトクリームが乗っかっているのです。
思ったほど甘くなかったですよ。というか、珈琲の方が甘かったくらいで(笑)
これを完食できない人もいるらしいのですが、私は問題なかったです(ばく)
あー、食った食った(ばく)
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